外壁・屋根リフォーム

外壁屋根リフォーム オススメプラン

外壁各種リフォーム

  • 外壁の塗装(シリコン塗料)
    工事内容
    高圧洗浄下地処理下塗り中塗り上塗り
    外壁塗装
    価格2,800円~
    ※画像の商品はイメージです。
    サイズ・オプションによって価格は異なります。
    足場費用は別途かかりますが、RENOAZは自社で足場仮設を行いますので
    他社よりお安くする事ができます!
  • サイディング張り替え
    工事内容
    既存壁解体下地の処理張り替え
    サイディング張り替え
    価格8,000円~
    ※画像の商品はイメージです。
    サイズ・オプション、撤去費によって価格は異なります。
    足場費用は別途かかりますが、RENOAZは自社で足場仮設を行いますので
    他社よりお安くする事ができます!
  • サイディング重ね張り
    工事内容
    下地の処理張り替え
    サイディング重ね張り
    価格4,000円~
    ※画像の商品はイメージです。
    サイズ・オプションによって価格は異なります。
    足場費用は別途かかりますが、RENOAZは自社で足場仮設を行いますので
    他社よりお安くする事ができます!

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外壁・屋根リフォーム マメ知識


外壁は外からの見た目だけで無く、雨や風、日光から家を守るための物でもあります。
そのため、どういった外壁にどういった素材を使うのがいいのか、塗料にどんな物を使うといいのかなど、様々なことを考えておく必要があります。
ただ安いものを選んでしまうと、結果的にメンテナンスにお金がかかってしまったり、外壁が汚れたままになってしまったりすることもあります。

屋根も素材によって地震に強かったり、熱に強かったりと様々な特徴がありますので、どういった種類があるのかなど知っておく必要があります。
また、施工不備があると雨漏りの原因にもなりますので、しっかりとした施工会社を選ぶ必要があります。
RENOAZではご希望されるニーズに合わせたご提案をさせていただきます。

外壁塗装リフォームの目安

塗装はいったいどの程度になったら、塗り替えなければならないのでしょうか。
築年数でいえば、一番多いのが新築から10年前後、中には6年や15年という家もあります。
紫外線や雨風などの自然環境が発生させる刺激やダメージによって、塗装が少しずつ削れてしまっているのです。1度外壁に塗料が塗られたからといって、一生保つ塗料など存在しないため、いずれは必ずメンテナンスが必要になる事を、覚えてもらえればと思います。

外壁塗装をすると・・・

断熱効果

直射日光などによる外壁や屋根表面の温度上昇をおさえる効果があり、部屋の温度差を少なくしてくれます。
また、省エネ効果もあり、断熱性の高いものと併用することで冬場の温度も安定します。
遮熱効果の高い遮熱塗料という塗装を採用すると、紫外線の影響を更に受けにくい外壁塗膜とする事が可能となります。

防水効果

防水性を高めることによって、外壁を水分や湿気による痛みから守り、雨漏りや雨ジミから家を守ります。
結露を防ぐ透湿性の高い塗料もあります。雨漏りは屋根からのイメージが強いかもしれませんが、実際の所外壁からの雨漏りの原因が大半を占めています。
外壁塗装をしっかりさせる事で、雨漏りの悩みが無い建物にする事は可能です。

耐久性

塗料の種類にもよりますが、塗装することで外壁の耐久性を高めることができます。耐久性にすぐれた塗料はもっとも傷みやすい屋根材の塗装に用いられる場合が多いです。
外壁への耐久性の影響は、使う塗料の種類により大きく変わります。
アクリル塗料が1番耐久性に乏しく、順にウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素系塗料という順番になります。

防汚効果

外壁の汚れを軽減する機能を指します。
雨水によって自動的に汚れが流れ落ちる「セルフクリーニング機能」や太陽光によって汚れが分解される「光触媒機能」など、様々なアプローチで汚れを防ぐ塗料が開発されています。

注意点

外壁は紫外線や雨、風などの影響を毎日受けていますので、どんなに効果の高い塗料でも、必ず塗り替えなければいけないときがきます。
塗装をしないことによる最大のデメリットは「外壁の劣化」です。
外壁塗装をおこなう前は、ひび割れや剥がれの程度に合わせて下地補修を行います。そのとき、外壁の劣化があまりにも激しいと補修費用が高くなってしまうのです。
ですので、定期的に塗り替えを行って外壁を守ることで、家の寿命が長持ちするだけでなく、結果的に費用も抑えることができます。

外壁塗装の代表的な4つの塗料

アクリル塗料 耐用年数4~7年

軽量で、色をくっきり見せる効果がある塗料です。コスト面でもっともすぐれていますが、紫外線に弱く、耐用年数が短めです。

ウレタン塗料 耐用年数6~10年

アクリル塗料に比べ防水性と耐水性にすぐれた塗料です。比較的安く、バランスがとれています。
用途の範囲が広く、幅広い建物で使われている塗料です。密着性にもすぐれており、塗装の剥がれが気になる箇所に使えます。

シリコン塗料 耐用年数8~15年

ウレタン系塗料に比べて、耐久性と対候性、仕上がりのよさにすぐれた塗料です。
弾性にすぐれているので、塗膜の下で小さなひび割れができても、防水性を損ないません。耐用年数が長く、コストのよい塗料です。

フッ素系塗料 耐用年数8~15年

耐久性、耐候性、撥水性にすぐれていますが、汚れやすいというデメリットもあります。光沢もありますが、価格が高いです。

外壁の種類

外壁材の種類は主に、「モルタル」「サイディング」「タイル」「ALC」の4つに分類されます。
サイディング材には4つの種類があります。窯業系サイディング、金属系サイディング、木質系サイディング、樹脂系サイディング、です。

また、外壁材には継ぎ目があるので、継ぎ目のコーキングが劣化してしまうと防水性が低下して、雨漏りの原因になります。
そのため、定期的なメンテナンスでは、塗膜だけでなく、コーキングが劣化していないか確認することが大切です。

窯業サイディング

窯業サイディングとは、セメントと繊維質や無機物を混ぜて成形し、養生・硬化させた外壁材です。
地震に強い、防耐火性に優れている、デザインが豊富、価格帯が幅広く安く施工ができるなどのメリットがあります。

分かりやすい劣化としては、コーキングの劣化、サイディングボードの反り、チョーキング現象(壁に触れると手に粉が付着する)、ヒビ割れや剥がれ、色あせ、藻やカビなどがあります。

金属系サイディング


金属サイディングは金属板を成形・加工し作られた外壁材です。
亜鉛メッキ鋼板・ガルバリウム鋼板・アルミニウム合金・ステンレス鋼板などがあります。物によって耐久性やコストに差があります。
外壁材としては軽量なので、モルタル外壁の重ね貼りにも使用されます。
水の浸み込みやひび割れ、凍害の心配がないのでメンテナンス時期はどれも長めですが、コーキングの劣化や錆びなどの症状が出てきたらメンテナンス時期です。

木材系サイディング


無垢の木材を使用したサイディングです。基本的には表面に塗装を施してあります。木材を使用しているので火や、強度に不安になる方もいますが、木材に不燃処理を施して、防火性や耐火性、耐久性を備えています。
また、木質系サイディングのメリットは断熱性に優れ、自然と調和して、木の温もりを感じられます。デメリットはメンテナンスコストが、他の外壁材よりもかかる点になります。
そして注意してほしいことは、水分を含んだまま長い時間が経過すると、腐食や変色につながります。
劣化が見られてから塗り替えるよりも、劣化する前に塗り替えることが良いでしょう。定期的な塗り替えを行うとともに、軒を深くして庇を付けるなどの雨対策が必要です。

樹脂系サイディング

塩化ビニル樹脂が使用されたサイディングで、非常に軽量です。
耐久性や耐候性にすぐれていて寒さや酸性雨にも強く、ひび割れしにくいのがメリットです。
顔料が塗られているため基本的には再塗装は不要といわれています。
オープンジョイント工法を採用しているため、サイディングの短所になる継ぎ目のコーキングも不要なので、メンテナンスコストがあまりかからないです。耐火性能がなく、カラーバリエーションが少ないです。

モルタル壁


モルタル壁は防火性があり、継ぎ目がないので、どんな形状の外壁にも対応できるので、デザインの自由度の高さがあります。
仕上げの工法によって色々な柄になります。
他の外壁材とは異なり、職人の手作業による施工になるので、職人によって仕上げや耐久性に大きな差が出ます。
また、モルタル壁の装飾工法には、次のようなものがあります。

タイル壁


タイルは、耐久性に優れているメリットがあります。
タイル自体、非常に硬くて傷や摩耗がつきにくく、紫外線による変色や褪色といった経年劣化もほとんどです。
ほとんど吸水しないので、汚れにくく、雨の影響を受けにくいです。
20年~30年以上の耐久性を持っています。
「浮き」や「剥がれ」には注意が必要です。施工不良や継ぎ目、コーキングの劣化が原因で、タイルの裏側に水が入ってしまいます。タイルの耐久性が高くても、定期的な点検やメンテナンスが必要です。

ALC

水に浮くほど軽く、建物に負担を与えません。また、断熱性・耐火性に優れているなど、非常に優秀な外壁材です。
ただし、ALCは多孔構造なので、防水性はほとんどありません。そのため、防水性の機能は仕上げ材に依存しています。
仕上げに使われる塗料に、防水性がなければALCは水を吸水してしまい、内部から外壁が崩れてしまいます。ALCの塗料には防水性、それから耐久性の高い塗料を使用するようにしましょう。

屋根交換

屋根にはいくつかの種類があります。
種類によって交換時期が違うので、種類ごとに交換時期を記載していきます。

スレート屋根


耐用年数は20年~30年程です。
メンテナンスをせずに放置すると、スレート屋根が傷み、雨漏りの原因になります。
スレート屋根は耐久性があまり強くないため、こまめにメンテナンスを行わなければ雨漏りが発生します。雨漏りが発生すると、板などが腐食してしまい、屋根材・防水シート・野地板などにも影響を与え、屋根材などを新しい素材へ交換する修理工事が必要になる場合もあります。また、反り返りが起こることもあります。反り返りが起きると、割れてしまうこともあるので、そのときは葺き替えを検討しましょう。
ひび割れや屋根が白くなるという現象も耐用年数が近くなっている証拠です。

日本瓦屋根


重さがあるため地震に弱い点はありますが、基本的には耐久性に優れております。
耐用年数は50~100年と屋根材で最も長く、色あせもないので、塗装の必要もありません。
また、和瓦は割れることがありますが、破損や飛び散った瓦を差し替えたり、葺き直したりすることで長期的に維持することができます。
苔が生えてきた、瓦が割れたり欠けたりしている、または瓦がズレるといった問題があり、そのような状態が見られた場合、雨漏りになるのでその前に葺き替えを行いましょう。

セメント瓦


耐用年数は30~40年です。日本瓦と違い耐用年数が短いです。
熱に強く、膨張や縮小の影響を受けにくい屋根材です。
問題となってくるのが、瓦の塗装が剥がれてくるということです。
塗装が剥がれるとセメント部分が剥き出しになり、紫外線・雨や風などのダメージが直接セメント瓦に入ってきます。塗装がなくなることで、コケ・カビ・藻なども生えてくる恐れがありますし、セメントなのでヒビ割れ・欠けも発生しやすくなります。
このような症状によって雨漏りが発生する可能性が高まります。定期的にメンテナンスが必要となってきます。

トタン屋根


トタン瓦棒屋根の耐用年数は15~20年です。
トタン屋根は金属製の屋根であり、錆び止め塗装を行い防水性を保っています。塗装が剥がれてしまうとすぐに錆びが広がるために、5年〜8年を目安に屋根塗装が必要です。

ガルバリウム鋼板

耐久年数は40~50年以上とされています。
トタン屋根にくらべてサビにくいことも特徴です。
他の屋根にくらべてメンテナンスの必要性は低いですが、環境や経年劣化によりメンテナンスが必要な場合もあります。
また、浸水には弱いため、屋根の勾配があったほうが劣化はしにくいです。非常に軽量で耐震性が高く、様々なデザインがあります。

施工可能エリア
松本市安曇野市塩尻市大町市山形村朝日村松川村池田町白馬村岡谷市諏訪市茅野市上田市